絵解きで伊勢新聞社の取材を受けました。

 

 

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3月15日から高田本山で涅槃会がつとまっております。
17日の昨日の午後、今回最終の涅槃図の絵解きを
クラブツーリズム様の特別拝観ツアーの皆様にお聞きいただきました。
その際、伊勢新聞社より取材を受けた記事が今朝掲載されていました。

冷え込む堂内ではありましたが、皆様熱心にお聞きくださり
終わってからもたくさんのご質問をいただきました。
とても喜んでいただけたようで
胃の痛む日々の苦労も報われます。

私はこの涅槃図や如来堂とは不思議なご縁があります。
長野郷土史研究会の会長で、絵解き研究の第一人者
小林一郎・玲子先生と初めてご縁が出来たのも
全国の涅槃図研究で知られる竹林史博住職とご縁が出来たのも
この涅槃図の前でした。
本願寺津村別院の『御堂さん』に、この涅槃図の由来を

書かせていただいたりもしました。

永らくお会いしていなかった東京のお同行が
念仏の道に入られるきっかけとなったのも
この如来堂の前での偶然の再開でした。
この涅槃図は3月20日まで公開されています。
おそらくこれからは全国的にも注目されてゆくと思います。

追伸
本日3月18日13時からは潮音寺永代経です。
説教は浄土宗浄明寺の尼僧
松原紗蓮師にお越しくださいます。
どうぞお参りください。
http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=20733

 

高田本山で涅槃図の絵解きをしました。

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昨日から高田本山で涅槃会がつとまっております。
縦6.2メートル×横4.5メートルという県下最大の涅槃図で
15日(水)〜17日(金)の午前11時と午後1時の1日2回絵解きが行われます。
私は絵解きの係なのですが、三重テレビや津市観光協会などの取材があり
また寒いにもかかわらず多くの友人知人たちが駆けつけてくれて、とても嬉しかったです。

一回目の絵解きが終わったあと、初めてお目にかかる、涅槃図にとても詳しいご住職が話しかけて下さいました。
「よければ私の本をどうぞ」と本を進呈して頂きましたら、なんと私が勉強の為にさっきまで読んでいた本!!
こんなご縁もあるのですね~。
これからも、いろいろご指導よろしくお願いします!

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順念寺様で絵解きをします。

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実は私「三河すーぱー絵解き座」というグループに入っております。

3月13日(月)に、岡崎市の順念寺様で一光三尊佛絵伝の絵解きをさせていただくことになりました。

その次は5月11日の岡崎城能楽堂で行われる「仏教絵解きライブ」となっております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 三河すーぱー絵解き座の沿革

弊会は、2005年に開催された愛知万博に向けて活動を開始。取り組んだのは、「21世紀に仏教は文化と情操の面で社会的存在であり得るのか」という課題。立場を超えてこれに共感する有志らが集結した。名付けて “三河すーぱー絵解き座” として旗揚げする。これが三河すーぱー絵解き座の原点となり、愛・地球博への企画主旨が座の設立趣意となっていく。「三河すーぱー絵解き座」HPより

https://www.mis.ne.jp/etokiza/

 

 

絵解き座