大賀ハスがたくさん咲きました

 

一鉢だった大賀ハスですが、2月に植え替えをしたところかなり繁殖していたので、今年は3鉢に増やしました。
去年は一輪しか咲きませんでしたが、今年は続々と咲いております。
夏空にも映えてとても清々しく、檀家さんにも好評です。

ー大賀ハスー

昭和22年に千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で、植物学者の大賀一郎氏がボランティアの協力を経て蓮の実を3粒発見しました。その発掘現場は縄文時代の舟だまりの遺跡であり、炭素測定の結果、なんと縄文時代に咲いていた蓮の種という事がわかりました。

大賀氏はさっそく発芽を試みたところ2粒は枯れてしまいましたが、残る1粒は発芽に成功し、2000年以上昔の地層から発掘された古代の蓮蓮であるという事で、ニュースは国内外に報道されました。

このような大賀博士の功績を讃え、以来「大賀ハス」と呼ばれるようになりました。

現在は千葉県の天然記念物に指定されています。

お寺でお葬式がありました。

お寺でお葬式がありました。
故人は94歳のおばあさん。
遺族は生まれ故郷のお寺での葬儀をご希望されました。
お寺での葬儀はみんなが主人公。
とても暖かくてゆったりした時間が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像掲載につきましては、ご遺族の了承を得ております。