新栄祭りでゴム銃射的屋台を出店しました。

8月27日(日)に、名古屋市新栄で毎年行われる「新栄祭り」
https://shinsakae-festival.jimdo.com/

に、ゴム銃工作と射的の屋台を出店しました。

今年で二回目ですが、今回も真宗高田派 久遠寺様
http://kenryuzankuonji.blog47.fc2.com/
の境内「久遠寺キッズエリア」担当です。

 

 

 

 

さっそく設営。
私は「日本ゴム銃射撃協会」の

http://www007.upp.so-net.ne.jp/jrbgsa/index.html

三重県津市支部長をしております。

今回は愛知県の重鎮、ダボ爺さん、コジソンさん、三本狐さんがお手伝いに来て下さいましたので
あっという間に準備が整いました。

 

 

 

 

今回はクッピーラムネ落とし。
さっそく射撃開始。

 

 

 

キッズエリアなので、ケチらず全国の名人が作った名銃を用意しました。
初めてのチビッ子でもバシバシ当たります。

 

 

 

 

大阪の重鎮、浅野師制作、伝説の名銃「アッタルサー」
とてもよく当たるので、チビッ子も大満足。
初めてでもパーフェクトの子が続出でした。

子供の笑顔は最高ですね。

 

 

この子が構えている銃は、私が制作したレーザーダットサイト付き精密射撃ゴム銃 「basalt-バサルト」
黒檀のボディにカーボンのカバー、アルミ製トリガーガード付き。

 

 

 

 

射的を盛り上げて下さったのは愛知の支部長kojison師。
とても優しい方で、手裏剣の全日本チャンピオンでもあります。

 

 

 

 

「basalt」 (京都支部作成の動画)

 

 

 

 

こちらも私が制作した、昨年の世界チャンピオン愛用の銃 「Predator – プレデター

「basalt-バサルト」の発展型です。

 

 

 

 


愛知県豊田市支部長フォレスト師設計、5連発の名銃「FAF10」
https://www.youtube.com/watch?v=-ZG1CNVkM6A

 

 

 

隣りは忍者の方達のブースで、吹き屋や手裏剣体験で盛り上がっていました。

 

 

 

くノ一さんとの記念撮影。
忍者は世界中から引っ張りだこで、今度イスラエルにも行かれるそうです。

右手はダボ爺さんお昼寝の図

大都会なのに木立に囲まれたとても素敵な空間でした。
また来年も出店する予定です。

 

 

 

墓地のバケツ置き場を塗装しました③

西側に引き続き、山門横に共用のバケツと柄杓を置いてみました。

とてもスッキリ。

 

 

ベージュとブリティッシュグリーンのコントラストが良いですね。

 

 

 

今までは、柄杓はコンクリートの隙間に差していましたが
傷がつくので小さな木製のスリットを作りました。

 

 

 

こちらも西側と同じ職人の手製柄杓です。

 

 

 

ポンプも所々錆が出ていましたので塗り直しました。

 

 

 

しっとりとした感じになりました。
これだけのことでも、かなり見違えたのではと思います。

 

 

 

手前の水道の蛇口も塗装。

 

 

 

 

塗料はドイツのシュペンパンザー、アイアンペイントのカッパー。
なかなか気に入りました。

墓地のバケツ置き場を塗装しました②

 

 

潮音寺の水くみ場は山門横と西側の二カ所にあります。

個人のバケツと柄杓が山積みとなり、壊れた物も放置。
なので景観上問題があるという事が以前より指摘されていました。
この度共用のバケツを設置する事となり、早速西側に置いてみました。

 

バケツはガーデニング用のブリティッシュグリーンのバケツで、取っ手が木製です。

 

 

ひしゃくはトタン製で、職人の手作りだそうです。
ハンドルをペーパー掛けして滑らかにし、腐らないようにステインとワトコオイルで仕上げました。

鉄製の台は赤塚植物園で買ってきたものを、ターナーのディキシーブルーで塗装。

錆色の御影石の上に置いて、下には玉竜を植えてアクセントをつけてみました。

 

 

 

かなりスッキリしました。

今度はブロック塀を塗装する予定です。

墓地のバケツ置き場を塗装しました。

 

 

導き地蔵のお御堂修理に引き続き、DIY第2弾。

墓地のバケツ置き場の塗装にチャレンジしてみました。

 

以前から、水場横のバケツ置き場の景観が悪いとの指摘を受けており

ちょうど盆前という事もあり、黒ずんで苔が生えていたコンクリート製の台を塗装しました。

※塗装以前の画像は撮影する気にもなりませんでした。

 

 

ごちゃごちゃしていますが、かなりましになりました。

バケツはすべてお持ち帰りいただき、10月からは共用のバケツを置こうと思っています。、

 

 

 

最初は焦げ茶色にしようと思いましたが、アイボリーに変更。

かなり明るくなりました。

台風前に下地処理用のシーラーを塗っておいたので、塗料のノリと伸びがとてもいいです。

 

 

 

2カ所あるうちの西側の水場です。

 

 

 

苔でまっ黒になっていましたが、とても綺麗になりました。

今の水性塗料ってすごいですね。

 

 

手も塗料だらけ。

 

 

 

 

 

まわりは稲穂の海。

 

 

 

 

 

 

頭の上には

台風一過の夏空が広がっていました。

 

今年最後の大賀ハスが咲きました。

おそらく今年最後であろう大賀ハスが咲きました。
昨年は一鉢で一輪しか咲きませんでしたが

今年は3鉢で12輪ほど咲いたでしょうか。

来年は6鉢にしようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは少し前、本堂階段横の蓮。

 

 

 

よく見るとお客様が。
表情を見ていると、なんだか尊い気持ちになりました。

 

 

「導き地蔵」のお御堂を修理しました。

潮音寺には「導き地蔵」と言うお地蔵さまがいらっしゃいます。

そのお御堂は、若い息子さんを亡くされた檀家の方の寄進によって建てられたものですが
長い間風雨にさらされていたので傷みが進み、飾りなども剥落している状態でした。

前から気になっていたので、このたび私がDIYで修復させていただきました。

 

以前の状態。
木材の表面は荒れ、飾りも朽ちかけて剥落しています。
銅板を留めている釘も、あちこち飛び出している始末。

 

 

裏側

 

 

台座の石に塗料(油性ステイン)が飛び散らないように、マスキングをします。

 

 

正面に取り付けられていた「下がり懸魚」も、落下したのかお御堂の中に置いてありました。
欠けていたので、裏側を補強してタイトボンドで貼りつけました。

 

 

完成!

下がり懸魚もついて大満足の出来栄えです。

 

ステインは木目を生かせますし、自然な仕上がりになりますね。

木部補強の効果もあるので、とても重宝します。

 

 

裏側もきれいになりました。

二日かかりましたが、DIYでも結構やればできるものですね。

 

 

潮音寺 導き地蔵。

賽の河原の子供を守り

地獄・餓鬼・畜生・人間・修羅・天上

迷いの世界、六道の者を浄土へと導く。

 

どれくらい前からみえるのでしょうか。

 

 

昔は子供がたくさん亡くなったそうです。

南無阿弥陀仏

 

 

 

風鈴絵付ワークショップが開催されました。

7月30日に潮音寺で

書家の白井潤山先生主催の

 

「風鈴絵付けワークショップ」

 

が開催されました。

 

ガラスの風鈴に透明な絵の具で絵付をして

オリジナルの風鈴を完成させます。

 

 

 

 

業務用クーラーと扇風機で、熱中症にもならずとても快適です。

 

 

 

会場が出来ました。

 

 

 

続々と集まってみえます。
参加可能人数を上回る参加者となりました。

なんと静岡ナンバーの車もあったとか。

 

 

 

 

とても簡単ですし、失敗が少なくそれなりに美しい作品が出来上がるそうです。

 

 

 

 

輪郭を書いて

 

 

 

色を乗せてゆきます。

 

 

 

参加者の作品。
スイカでしょうか?

子供さんの参加も多かったですね。

夏休みの工作もこれで完璧!

 

 

 

 

こちらは海でしょうか?
キラキラと美しいですね。

 

 

 

 

私の作品。
蓮と雨蛙をあしらってみました。
とても気に入っています。

 

 

 

 

My風鈴で迎えるお盆も、なかなか風流ですね。

 

 

 

雨蛙。
風が心地よいですね。

 

 

 

 

白井潤山先生の作品。
先生には、高田本山の特別朱印も監修していただいております。

今後は継続して落款印作りとか、年賀状制作などのワークショップも開催していただく予定です。

 

 

 

 

額装の作品。

 

 

 

 

うちわには金魚。

 

 

 

 

版画の数々。
「おおかみに 蛍が一つ 付いていた」

いつか看板にと取っておいた板がありましたので
潮音寺の看板制作を依頼しました。

出来あがりがとても楽しみです。