三重県立ろう学校で、ゴム銃を披露しました。

三重県立ろう学校から

「ゴム銃を見せてください」

という依頼がありました。

 

 

 

 

 

 

今年の学園祭でゴム銃射的を考えて

ネットで検索していたところ

日本ゴム銃射撃協会
三重県津市支部長である
私がヒットしたそうです。

「日本ゴム銃射撃協会」

http://www007.upp.so-net.ne.jp/jrbgsa/index.html

 

 

 

 

ダットサイトやレーザー付きのゴム銃や
マシンガン、ガトリング砲やバズーカ
自動復帰的を持っていきましたら大盛り上がり!!
しまいには先生方も夢中になってみえました。

年齢関係なく笑顔がひろがる、ゴム銃って素晴らしいなと思いました。
若い彼らの事ですから、きっと素晴らしいゴム銃が出来上がるでしょう。

これからも喜んで協力させていただきますとも!!

 

 

 

 

追伸

三重県立ろう学校でゴム銃を披露した記事が載りました
「住職による出前ゴム銃教室」(笑)

「高等部・専攻科」→2018年度「1学期」
をクリックしてくださいね。

潮音寺駐車場についてのお知らせ


上記地図のダウンロード
http://chouonji.net/blog/wp-content/themes/qrew/assets/map.pdf

 

イベントで潮音寺にお越しの皆様へ

潮音寺駐車場の地図を作成いたしました。

図中2カ所に駐車場がありますので、どうぞご利用ください。

(潮音寺墓地横の駐車場は、檀家、講師用とさせていただいております。ご了承ください。)

 

 

 

 

 

 

進入はバイパス道路から、CoCo壱番屋 津上浜店様前の信号交差点を東に入るとわかりやすいと思います。

信号交差点東側に、潮音寺本堂の屋根が見えます。

 

十字路は見通しが悪く、事故が多発しているので特にご注意ください。

 

「Googleストリートビュー」
https://www.google.co.jp/maps/@34.7241874,136.5175721,3a,75y,103.85h,99.15t/data=!3m6!1e1!3m4!1sefwt1j1Vj9XJr0ElQgHhwA!2e0!7i13312!8i6656

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイパス側の潮音寺駐車場。

(津市中河原565)

 

向かって左(東側)は、H30年8月より月極め駐車場となります。

 

潮音寺にお越しの方は、向かって右(西側)潮音寺駐車場に駐車

車の前方は西側に向けて停めてください。

 

 

 

上空からの写真です。

東側の月極め駐車場エリアには、①~⑩の番号札があります。

そこには駐車できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潮音寺駐車場

(津市中河原560)

 

Googleストリートビュー
https://www.google.co.jp/maps/@34.7238044,136.5191258,3a,75y,132.35h,87.94t/data=!3m6!1e1!3m4!1smKrtFkxUZet4aWVvgW5HMg!2e0!7i13312!8i6656

 

 

 

 

 

「潮音寺」立て札から右側(西側)に停めてください。

 

 

なお、駐車場内での事故・盗難・トラブルなどについて
潮音寺は一切の責任も負いません。

どうぞマナーを守ってご使用ください。

 

 

以上よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

マインドフルリトリートに参加しました。

5月8日に、神奈川県の曹洞宗本山總持寺で行われました

「日本伝統仏教者のためのマインドフルリトリート」

に参加してきました。

 

 

 

 

総本山總持寺

總受付の「香積台」

よろしくおねがいします。

 

 

 

 

巨大なすりこぎとしゃもじです!!

 

 

 

大黒様がお出迎え。

 

 

 

 

 

長い廊下がたくさんあります。

修行僧の方が100名程おみえなので、建物の多くが立ち入り禁止エリアになっています。

 

 

 

 

 


おしゃれであります。

 

 

 

 


いいですね。

 

 

 

 

「悟りの窓」

でしょうか。

 

 

 

 

 

景観の細かな所まで配慮されています。

 

 

 

 

 



今回は世界的に有名な僧侶

「ティク・ナット・ハン」

師により、1982年に南フランスに開設されましたヨーロッパ最大の僧院
「プラム・ヴィレッジ(すもも村)」
https://www.tnhjapan.org/plumvillage
のシスターやブラザーがお越しになりました。

 

 

 

 

 

さっそく書院で講義が始まりました。

 

 

 

 

そのあと実践的なマインドフルネスに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

「歩く瞑想」では、広い廊下を瞑想しながら歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な

「百間廊下」
長さ164メートルありますが

朝晩雲水さんが雑巾がけをされるので

顔が映るくらいピカピカです。

 

 

 

 

起床の合図を打つところでしょうか。

 

 

 

 

修行の場であることがわかります。

 

 

 

 

 

鐘楼のようでした。

 

 

 

 

 

 

食事は三食とも精進料理です。

まず『五観の偈』をお勤めして

この食がどうやってここまで運ばれてきたのか

想像しながら見つめます。

食べる時も無言で食べます。

これは食べるマインドフルネスです。

五観の偈

  • 一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
  • 二 忖己德行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。
  • 三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
  • 四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
  • 五 為成道故 今受此食 : 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。

 

 

 

翌日は4時半に起床、座禅から一日が始まります。

 

 

 

 

ブラザーによる座学。

曹洞宗の僧侶は英語が堪能な方が多いですね。

 

 

 

 

唯識の授業です。

 

 

 


「苦は有機物と同じで、(縁によって)変質してゆく」

という言葉が印象的でした。

 

 

 


全国から集まった「本気組」の僧侶たち。

すぐに、言葉を超えたつながりを感じました。

 

 

 

 

翌日は朝3時半に起床。

朝のお勤めと参禅です。

修行僧しか入れない僧堂に入れていただきました。

 

 

 

 

その後は境内を使っての

「歩く瞑想」

 

 

 

歩くことに集中することで、過去や未来に行ったり来たりする心を

「今」

に戻してゆきます。

 

 

 

 

 

前日とは違い、青空が広がりました。

 

 

 

 

 

 

 


「佛殿」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


正面にみえる「大祖堂」

なんとこの地下でずっと宿泊、研鑽させていただきました!!
そのようなことは普通はないとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「放光堂」の素晴らしい彫り物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三日目も熱のこもった講義がおこなわれます。

 

 

 

 

プラムビレッジの皆様。

日本人のシスターチャイは、世界的なヴァイオリニストであったそうです。

 

 

 

基本的なことのおさらいですね、

 

 

 

 

 

 

初期教団では、釈尊もサンガの一員という位置づけであったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

真言宗に伝わる

「阿字観」

の実習もありました。

 

 

 


有名な

「アルボムッレ・スマナサーラ」

長老の講義もありました。

 

 

 


ブラザーと記念撮影。

 

 

 

 

總持寺様は修行道場で

撮影禁止個所や守秘義務があり

リトリートの詳しい内容は書くことができませんでした。

 

 

 

 

 

元々仏教の四諦八聖道

「正念」

から来たマインドフルネス。

もはや宗教ではないと言われますが

ますますマインドフルネスというものの必要性を痛感した三日間でした。

大本山総持寺様
世界仏教青年会議のみなさま

とても素晴らしい気づきの時間をありがとうございました。

大本山總持寺HP
http://www.sojiji.jp/index.html

英月さんがお越しになられました。

5月20日に、津市の法苑院妙華寺様の婦人会の総会が行われました。

 

 

 

 

 

とても素晴らしい彫り物です。

 

 

 

 

境内はきれいな花がたくさん咲いています。

 

 

 

 

法話は町有名な英月師。

英月さんはお寺のお生まれで、銀行本店勤務のバリバリキャリアウーマンでした。

しかし周りが勧めるお見合いが嫌で、お見合中いきなり逃亡。

そんな強制お見合いも35回を数えます。

 

 

 

しまいにはここなら追ってこられないだろうと

 

ジスイズアペンしか喋れないのに、単身アメリカに逃げられたという凄い経歴の方です。

 

そのようなアメリカでの生活のなかで、全く興味がなかった仏の教えが輝きだし

 

多くの方に育てられてゆきます。

満堂のなか、とてもわかりやすくお話くださり

 

あっという間の一時間でした。多くの気付きを頂きました。

 

 

せっかく三重にお越し頂きましたので

 

髙田本山の普段は見れない所をご案内させていただきました。

 

 

 

 

御影堂前で記念撮影。

 

 

 

 

 

早速英月さんの本(サイン入り)を購入させていただき読んでいますが

非常にスカッとします。最高です!!

 

 

 

 

 

皆様もぜひ(^^)d