境内清掃が行われました。

 

年末恒例の

「境内清掃」

が行われました。

 

 

 

今回は除草とともに、参道などに残っていた木の切り株を撤去していただきました。

 

 

 

 

手分けして下さったので、6つほど撤去する事ができました。

 

 

切り株が三つも並んでおりましたが、きれいに無くなりました。

これで車いすも通れるようになりました。

少し休憩。

掘り起こされた根っこです。

 

この他にも草が数袋ありました。

駐車場横にも物置が設置されました。

台風で飛ばされないように、アンカーボルトで固定されました。

 

ますますお参りしやすい環境になりました。

世話方や檀家の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

フェンスが完成しました。

 

墓地西側のフェンスが完成しました。

 

 

 

「エコモック」という人工木材を使っています。

 

 

 

 


笹の垣根の時から比べますと、物凄くスッキリしました。

 

 

 

 

 


景観も明るくなりました。

 

 

 

 

 

丘のまわりには

車いすでもお参りしやすいように

外周路がつけられています。

念仏をあらわす

「白道」

という意味で、この色にしました。

 

 

 

 

 

お結びさんを仮安置。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まもなく完成です。

 

 

 

 

「結びの丘」が完成しつつあります。

「結びの丘」

が完成しつつあります。

最終段階の

フェンスの支柱が設置されました。

 

フェンスはAPOAさん
https://apoa.bz/

イチ押しの

「エコモック」

という人工木材を使用します。

笹を撤去して、かなりスッキリしました。

 

カロート室を持つ3つの丘。


それぞれの丘には

「排水機能」

を持たせています。

 

 

「結びの丘」カロート室は半地下ですが
底は砂利と土に接しており
道路地面より高い位置にあります。

これによって
既存の墓地にありがちな
「カロート室が水浸し」
が防がれます。


シンボルツリー

ハナミズキの花言葉

「永続性」

「返礼」

「私の想いを受けてください」

真っ赤に紅葉していました。

 

夕方の眺め。

「いのちの樹」

という言葉が浮かびました。

三重ふるさと新聞に「文字を彫ろう!年賀状教室」の告知が掲載されました。

 

潮音寺の看板を制作していただきました
鈴鹿市在住の書家

白井潤山先生の
https://otonamie.jp/?p=45935

「文字を彫ろう!年賀状教室」

の告知が三重ふるさと新聞に掲載されました。

消しゴムハンコの要領で版を作りますが、デザインやレイアウトも併せてご指導いただけます。
平成最後のオリジナル年賀状で、みんなをびっくりさせよう!!

日時
12月8日(土)

講習費用 お一人様 ¥1,500.-
募集人数 先着 10名
必要な物 彫刻刀(カッター)・鉛筆・筆ペン
お持ちの方は、ご持参下さい
スタンプ消しゴムは、用意いたします。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

yoshinori.shirai@gmail.com
http://junzan.i-gallop.net/contact.html#gallop

駐車場案内
http://chouonji.net/blog/%E6%BD%AE%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/

白井潤山先生に作っていただいた看板

「真宗高田派 乙部山 潮音寺」

なんと文字は彫刻されています!!

永代供養の樹木葬「結びの丘」が、かなり形になってきました。

潮音寺の新しい永代供養墓樹木葬
「結びの丘」
が、かなり形になってきました。

「永代供養樹木葬「結びの丘」始動。」
http://chouonji.net/blog/%E6%A8%B9%E6%9C%A8%E8%91%AC%E3%80%8C%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%AE%E4%B8%98%E3%80%8D%E5%A7%8B%E5%8B%95%E3%80%82/

 

 

 

 

施行は店舗デザインでも有名な「APOA」さんです。

http://apoa.jp/

今回大きな墓地は初めてとのことでしたが、幸いにもお引き受けいただきました。

素晴らしいデザインセンスで、とても丁寧な仕事をしてくださいます。

三つの丘は、奥の小さい方からそれぞれ

「ひかり」
「よろこび」
「やすらぎ」

という名前を付けました。

 

いずれの丘も芝生で覆われ
それぞれ中心にはハナミズキが植えられます。

 

  

大切なご遺骨は麻など、布製の「骨袋」もしくは和紙製の「骨玉」に収蔵します。

いずれも天然素材で自然に分解するもので、職人の手作りです。


「樹木葬」なので「土に還る」という事を重視しました。

カロートの下は土に面しており、排水機能を持たせつつ

その上に石の円形プレートを置き「お結びさん」を安置します。

今月上旬完成予定、来年3月~4月頃稼働の予定です。