永代供養の樹木葬「結びの丘」が、かなり形になってきました。

潮音寺の新しい永代供養墓樹木葬
「結びの丘」
が、かなり形になってきました。

「永代供養樹木葬「結びの丘」始動。」
http://chouonji.net/blog/%E6%A8%B9%E6%9C%A8%E8%91%AC%E3%80%8C%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%AE%E4%B8%98%E3%80%8D%E5%A7%8B%E5%8B%95%E3%80%82/

 

 

 

 

施行は店舗デザインでも有名な「APOA」さんです。

http://apoa.jp/

今回大きな墓地は初めてとのことでしたが、幸いにもお引き受けいただきました。

素晴らしいデザインセンスで、とても丁寧な仕事をしてくださいます。

三つの丘は、奥の小さい方からそれぞれ

「ひかり」
「よろこび」
「やすらぎ」

という名前を付けました。

 

いずれの丘も芝生で覆われ
それぞれ中心にはハナミズキが植えられます。

 

  

大切なご遺骨は麻など、布製の「骨袋」もしくは和紙製の「骨玉」に収蔵します。

いずれも天然素材で自然に分解するもので、職人の手作りです。


「樹木葬」なので「土に還る」という事を重視しました。

カロートの下は土に面しており、排水機能を持たせつつ

その上に石の円形プレートを置き「お結びさん」を安置します。

今月上旬完成予定、来年3月~4月頃稼働の予定です。