永代供養樹木葬「結びの丘」が完成しました。

 

三重県津市

潮音寺の永代供養樹木葬

 

『結びの丘』

 

このたびめでたく完成しました。

 

 

 

 

 

三つの丘にはそれぞれ手前から

 

「ひかり」

 

「よろこび」

 

「やすらぎ」

 

と名付けました。

 

 

 

施行はAPOAさんにお願いしました。

APOAさん
https://apoa.bz/

 

 

三つの丘にはシンボルツリーのハナミズキが植えられています。

 

「死ぬというのも 変わることの一つなのだよ」

 

―『葉っぱのフレディ いのちの旅』―

 

 

 

 

 

個別カロート(収骨室)の上には

 

「お結びさん」

 

というお地蔵さまが、それぞれ安置されます。

 

 

 

 

車いすの方もお参りしやすいように

 

丘のまわりは白い周回路になっています。

 

 

 

 

 

白い道

 

「白道(びゃくどう)」

 

とは

 

「浄土へと続く、ただひとつの道」

 

をあらわす言葉です。

 

 

 

 

 

春になれば

 

芝生とのコントラストが生まれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

かなり開放感が生まれたと思います。

 

 

 

 

 

 

「光」とは

 

 

 

 

命を育て、導き、あらゆる世界を照らし出す

 

「如来の智慧」

 

をあらわす言葉。

 

 

 

 

 

 

そんな

 

光あふれる墓地が

 

目標です。

 

 

 

西の方角。

 

 

 

 

お寺ヨガをはじめ

 

様々なイベントをしておりますが

 

最近つくづく

 

お寺はいろんな方と

 

喜びのご縁を結べる所なんだな、と思います。

 

 

 

来年もますます

 

喜びの輪が広まればいいですね。