平成最後の餅つき&除夜の鐘 今年もやります

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12月31日、大晦日の餅つき&除夜の鐘を今年も行います。

 

餅は2臼ほどつきますが、あんこ、きな粉、壬生菜の三種類の予定です。

 

なんと今年の除夜の鐘は、鈴鹿市在住の書家、白井潤山先生にお越しいただき、オリジナル色紙(限定20枚)に好きな言葉を書いて頂けます。

 

 

 

以下白井潤山先生のメッセージです(^^)

 

今年は、ご縁のある潮音寺さんの除夜に参じる事となりました。
大晦日に鐘を聴かなくなって久しくなります。子供の頃に聴いたその音を思い出しながら、版画を彫ってみました所、ご住職のご厚意により当日の販売をお許し頂きました。

販売価格 一枚 ¥1,000.-
サイズ 横12cm 縦13.5cmの小色紙
販売枚数 20枚限定
尚、お好きな一文字をその場で添えさせて頂きます。
ご用命頂けましたら幸いです。

潤山 白井義徳

なんと人気の小札も販売されます!!

※すべて一点ものとなります。

 

鐘はどなたでも撞くことができますが、深夜につき、お静かにお越しいただけますようよろしくお願い申し上げます。

 

※好評のゴム銃射的コーナーもあり。

どなたでも参加できますが、夜間の為近隣ではお静かにお願いいたします。

日時 12月31日 大晦日

午後11時45分~午前0時30分まで

場所 潮音寺

三重県津市中河原554

 

潮音寺駐車場

潮音寺駐車場についてのお知らせ

 

 

 

 

 

 

潮音寺の鐘には

『鎮国文』

と呼ばれる無量寿経の中の一節が刻まれており、高田本山のHPには、その意味が紹介されています。

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親鸞聖人が真実の教えと仰がれた『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』の一節に

『 佛所遊履(ぶっしょゆうり) 国邑丘聚(こくおうくじゅ) 靡不蒙化(みふむけ)
  天下和順(てんげわじゅん) 日月清明(にちがつしょうみょう) 風雨以時(ふうういじ)
  災厲不起(さいれいふき) 国豊民安(こくぶみんなん) 兵戈無用(ひょうかむゆう)
  崇徳興仁(しゅとくこうにん) 務修礼譲(むしゅらいじょう)           』
と、説かれています。この文を分かりやすく換言しますと、
「仏が行かれるところは国も町も村も、その教えにさからうようなことはない。そのため世の中は平和に治(おさ)まり、太陽も月も明るく輝(かがや)き、風もほどよく吹き、雨もよい時に降り、災害や疫病などもおこらず、国は豊かになり、民衆は安穏(あんのん)にくらし、軍隊や武器をもって争うこともなくなる。人々は徳をもって思いやりの心で、あつく礼儀を重んじお互いにゆずり合うのである。」とおおせられました。
 このような尊い教えをいただきながら、悲惨な戦争が繰り返されているのは、全く悲しいことです。私たちの家庭や日常生活を反省してみますと、親鸞聖人の”世の中安穏なれ 仏法ひろまれ”と申されるおことばがお念仏とともに力強く私たちの心に響いてまいります。

高田本山 ひとくち法話No97 ―諸法会5― より

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潮音寺の鐘は、戦時中に供出によって失われておりましたが、戦後に一件の檀家さんの寄進により鋳造され、今も

“世の中安穏なれ 仏法ひろまれ”

と、南无阿弥陀仏の響きをとどろかせています。
※除夜の鐘とは

一般的には煩悩(身を悩ませ、心を悩ます働き。梵語ではクレーシャという)の数が108種類あるから、それを滅するために、大晦日に撞くのが除夜の鐘といわれています。また煩悩の数が108つというのは「たくさん」という意味もあるそうです。

親鸞聖人は

「人間は命終わるまで、煩悩から逃れることはできない」

とおっしゃられています。

その無くならない煩悩を自覚する事が、人生の夜明け(除夜)であることを知らせるものこそ、除夜の鐘の響きだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潮音寺本堂の妻飾りを修理しました。

 

今年の台風で

潮音寺本堂の

妻飾りの銅板が

はがれてしまいました。

 

 

保険で治るとのことなので

修理を発注。

さっそく

足場が組まれました。

 

 

 

「下がり懸魚(さがりげぎょ)」

という妻飾りです。
六葉の芯も失われています。

 

 

どうやらコンパネを銅板でくるんだもののようでした。

ドリルを失敗したような跡もあります。

日曜大工以下の

かなりいい加減な工事のようですね。

 

裏側から。

どうしてこうなるのか理解できません。

こんな破損の仕方は

聞いたことありませんね。


いまさら言ってもしょうがないので
景色を楽しむことにしました。

 

きれいな青空です。

 

 

 

 


三重大学が見えました。


JFEエンジニアリングの

造船所のクレーンが見えます。

 

伊勢湾も見えました。

 

 

 

 


こちらが昨日取り付けられた新しい

「下がり懸魚」

ピカピカです!!

だんだんと銅の色に落ち着いてゆくそうですが

しばらくは金ピカを楽しめそうです。

 

 

 

樹木葬「結びの丘」に柵を作りました。

 


樹木葬「結びの丘」

4月までの芝生の養生のために

柵を作りました。

 

 

 

杉の杭にアンティークペイントを塗り

 

ナチュラル感にこだわって

綿100%のロープを張りました。

以前の境界ブロックも抜いて

砂利を敷いていただきました。

とても明るくスッキリして、大満足です。

APOAさんのHPでも紹介されました。

https://apoa.tv/works/w_store/jumokusou-tsushi.html

永代供養樹木葬「結びの丘」が完成しました。

 

三重県津市

潮音寺の永代供養樹木葬

 

『結びの丘』

 

このたびめでたく完成しました。

 

 

 

 

 

三つの丘にはそれぞれ手前から

 

「ひかり」

 

「よろこび」

 

「やすらぎ」

 

と名付けました。

 

 

 

施行はAPOAさんにお願いしました。

APOAさん
https://apoa.bz/

 

 

三つの丘にはシンボルツリーのハナミズキが植えられています。

 

「死ぬというのも 変わることの一つなのだよ」

 

―『葉っぱのフレディ いのちの旅』―

 

 

 

 

 

個別カロート(収骨室)の上には

 

「お結びさん」

 

というお地蔵さまが、それぞれ安置されます。

 

 

 

 

車いすの方もお参りしやすいように

 

丘のまわりは白い周回路になっています。

 

 

 

 

 

白い道

 

「白道(びゃくどう)」

 

とは

 

「浄土へと続く、ただひとつの道」

 

をあらわす言葉です。

 

 

 

 

 

春になれば

 

芝生とのコントラストが生まれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

かなり開放感が生まれたと思います。

 

 

 

 

 

 

「光」とは

 

 

 

 

命を育て、導き、あらゆる世界を照らし出す

 

「如来の智慧」

 

をあらわす言葉。

 

 

 

 

 

 

そんな

 

光あふれる墓地が

 

目標です。

 

 

 

西の方角。

 

 

 

 

お寺ヨガをはじめ

 

様々なイベントをしておりますが

 

最近つくづく

 

お寺はいろんな方と

 

喜びのご縁を結べる所なんだな、と思います。

 

 

 

来年もますます

 

喜びの輪が広まればいいですね。

 

境内清掃が行われました。

 

年末恒例の

「境内清掃」

が行われました。

 

 

 

今回は除草とともに、参道などに残っていた木の切り株を撤去していただきました。

 

 

 

 

手分けして下さったので、6つほど撤去する事ができました。

 

 

切り株が三つも並んでおりましたが、きれいに無くなりました。

これで車いすも通れるようになりました。

少し休憩。

掘り起こされた根っこです。

 

この他にも草が数袋ありました。

駐車場横にも物置が設置されました。

台風で飛ばされないように、アンカーボルトで固定されました。

 

ますますお参りしやすい環境になりました。

世話方や檀家の皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

フェンスが完成しました。

 

墓地西側のフェンスが完成しました。

 

 

 

「エコモック」という人工木材を使っています。

 

 

 

 


笹の垣根の時から比べますと、物凄くスッキリしました。

 

 

 

 

 


景観も明るくなりました。

 

 

 

 

 

丘のまわりには

車いすでもお参りしやすいように

外周路がつけられています。

念仏をあらわす

「白道」

という意味で、この色にしました。

 

 

 

 

 

お結びさんを仮安置。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まもなく完成です。

 

 

 

 

「結びの丘」が完成しつつあります。

「結びの丘」

が完成しつつあります。

最終段階の

フェンスの支柱が設置されました。

 

フェンスはAPOAさん
https://apoa.bz/

イチ押しの

「エコモック」

という人工木材を使用します。

笹を撤去して、かなりスッキリしました。

 

カロート室を持つ3つの丘。


それぞれの丘には

「排水機能」

を持たせています。

 

 

「結びの丘」カロート室は半地下ですが
底は砂利と土に接しており
道路地面より高い位置にあります。

これによって
既存の墓地にありがちな
「カロート室が水浸し」
が防がれます。


シンボルツリー

ハナミズキの花言葉

「永続性」

「返礼」

「私の想いを受けてください」

真っ赤に紅葉していました。

 

夕方の眺め。

「いのちの樹」

という言葉が浮かびました。

三重ふるさと新聞に「文字を彫ろう!年賀状教室」の告知が掲載されました。

 

潮音寺の看板を制作していただきました
鈴鹿市在住の書家

白井潤山先生の
https://otonamie.jp/?p=45935

「文字を彫ろう!年賀状教室」

の告知が三重ふるさと新聞に掲載されました。

消しゴムハンコの要領で版を作りますが、デザインやレイアウトも併せてご指導いただけます。
平成最後のオリジナル年賀状で、みんなをびっくりさせよう!!

日時
12月8日(土)

講習費用 お一人様 ¥1,500.-
募集人数 先着 10名
必要な物 彫刻刀(カッター)・鉛筆・筆ペン
お持ちの方は、ご持参下さい
スタンプ消しゴムは、用意いたします。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

yoshinori.shirai@gmail.com
http://junzan.i-gallop.net/contact.html#gallop

駐車場案内
http://chouonji.net/blog/%E6%BD%AE%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/

白井潤山先生に作っていただいた看板

「真宗高田派 乙部山 潮音寺」

なんと文字は彫刻されています!!

永代供養の樹木葬「結びの丘」が、かなり形になってきました。

潮音寺の新しい永代供養墓樹木葬
「結びの丘」
が、かなり形になってきました。

「永代供養樹木葬「結びの丘」始動。」
http://chouonji.net/blog/%E6%A8%B9%E6%9C%A8%E8%91%AC%E3%80%8C%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%AE%E4%B8%98%E3%80%8D%E5%A7%8B%E5%8B%95%E3%80%82/

 

 

 

 

施行は店舗デザインでも有名な「APOA」さんです。

http://apoa.jp/

今回大きな墓地は初めてとのことでしたが、幸いにもお引き受けいただきました。

素晴らしいデザインセンスで、とても丁寧な仕事をしてくださいます。

三つの丘は、奥の小さい方からそれぞれ

「ひかり」
「よろこび」
「やすらぎ」

という名前を付けました。

 

いずれの丘も芝生で覆われ
それぞれ中心にはハナミズキが植えられます。

 

  

大切なご遺骨は麻など、布製の「骨袋」もしくは和紙製の「骨玉」に収蔵します。

いずれも天然素材で自然に分解するもので、職人の手作りです。


「樹木葬」なので「土に還る」という事を重視しました。

カロートの下は土に面しており、排水機能を持たせつつ

その上に石の円形プレートを置き「お結びさん」を安置します。

今月上旬完成予定、来年3月~4月頃稼働の予定です。