3月31日の潮音寺永代経のお知らせが、三重ふるさと新聞に掲載されました。

3月31日の潮音寺永代経のお知らせが

三重ふるさと新聞に掲載されました。

 

 

 

 


潮音寺檀信徒以外の方もお参り出来ます。

潮音寺駐車場
http://chouonji.net/blog/%E6%BD%AE%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/


三重県にも、対人援助のスキルをもった

僧侶が増える事を願っております。

(詳細)
真宗の法話案内
http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=39644

3月31日(日)は潮音寺春の永代経

 

平成31年3月31日(日)は

13時から潮音寺永代経です。
本年は傾聴僧の会代表の石倉真明師にご法話をいただきます。

対話形式の法話となります。

潮音寺檀信徒以外の方もどうぞお参りください。

詳細はこちら
『浄土真宗の法話案内』
http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=39644

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大賀蓮の植え替えをしました。

 

大賀蓮の植え替えをしました。

大賀蓮
http://www.senjuji.or.jp/scenery/lotus/1.php

 


蓮の鉢をひっくり返します。

1年前に三節の物を3つ植えました。

かなり繁殖力が強いですね。

 

ホースで水を掛けて

蓮根を取り出します。

 

 

 


蟹の爪の様なものが

蓮の芽です。

蓮の芽がある太い節を

3節ほどで切り分けます。

天をめざしてまっしぐら。

力強さを感じます。

貝塚から発見された種子が

現代によみがえりました。

切り分けた蓮の根。

三鉢からこれだけ採れました。

 

新しい土を入れるまで

水に浮かべておきます。

 

春に向かって準備をしていた蓮根。


今年の夏が楽しみです。


カンザキアヤメの向こうには

昨年植えたジャーマンアイリスが

葉を伸ばしていました。

 

「いのちの積み木」ワークショップに参加しました。


津市久居の古刹
法苑院妙華寺様
http://myoke-ji.com/

 

 

「いのちの積み木」

ワークショップを開催されました。

 

 

いのちの積み木」プロジェクト

http://gosennzosama.11ohaka.com/

これが「いのちの積み木」です。

 

 

 

わかりやすく言いますと

家系図のようなものですね。


ご先祖様の数。

これだけのご縁をいただいて

みんなこの世に生まれてきました。

ご先祖様の名前を書いて

 

「見える化」

します。


「ではどこかの積み木を抜いてください。」

 

どこを抜いても

いのちの積み木は

崩れてしまいます。

誰一人欠けても

生まれてこれない。

そんな

いのちの事実に驚く参加者。

「感謝の心を育てるということは、生きる力を育てるということである」

という言葉が印象に残りました。


中川ご住職

ありがとうございました!!

樹木葬結びの丘に、目土を入れました。

「樹木葬結びの丘」


芝生養生中ですが

ところどころ芝の目土が

必要となってきました。

 

 

 

真砂土を、芝の間に撒いてゆきます。

 

スコップでふりかけ

レーキでならしてゆきます。

 


20kgを5袋ほど使用。

 

隙間も、これでかなり埋まりました。


よく見ると

ところどころ

芝が青くなっています。

そろそろ目覚めの時が

やってきたようです。

 

高田本山で、三重テレビ「ええじゃないか」のロケが行われました。

 

高田本山で

三重テレビ「ええじゃないか」

のロケが行われました。

 

 

ロケは、今回二回目のご縁となります。

前回の様子

三重テレビ「ええじゃないか」の収録が終わりました。放送は5月15日19時からです。


山門でスタンバイしていると
チャンカワイさんと

松島史奈さんがお越しになられました。

 


テレビで拝見している方達が。

感動です!!

 

 


普段上ることができない

山門の二階にご案内しました。

 

山門は4月8日のお釈迦様のお誕生日

「降誕会(ごうたんえ)」

の日にのみ上がることが出来ます。

江戸時代のものでしょうか。

職人さんたちの名前かもしれませんね。

はじめて気が付きました。

朱印をご所望されましたので

その後進納所にて揮毫。


最近は

マイ御朱印帳をお持ちの

若い方が増えました。

 

見開きの御朱印

「御影堂」と「如来堂」


ファンの方。

 


まじめな方たちで

とても話が弾みました。

 

番組は

4月8日放送予定です。

花を植えました。

昨年

荒れていた墓地の一角に

花を植えました。


水場の下には

シノブゴケとクリスマスローズ


多肉植物のセダム

とても増えました。

斑が清々しいですね。

 


クリスマスローズの蕾

リネアレバエリガータ
和名 復輪万年草

 


注文した苗が届きました。

主に青系を増やしました。

成長が楽しみですね。

カンザキアヤメが咲きました。

昨年植えた

カンザキアヤメが

咲いていました。

今年二回目の開花です。

お寺とは、とても相性の良い植物ではないでしょうか。


最初に咲いた花

コントラストが美しいですね。

寒い時期を彩ってくれます。


夕暮れに映える

カンザキアヤメ


樹木葬「結びの丘」の

ハナミズキ


蕾が寒風に耐えていました。

氷の下には

睡蓮の葉が

 

だんだんと春が近づいてきたようです。

 

除夜の鐘

今年も大晦日に除夜の鐘を突きました。

だんだんと日も暮れてゆきます。

 

 

今年も鐘つきと並行して餅つきを行います。

 

 

 

 


御供の鏡餅もあがりました。

 

 

 


紅白が終わったころ、鐘つきが始まります。

 

 

 

続々とお集まりになられます。

 

 

 

今年は書家の白井潤山先生にお越しいただき

好きな言葉を揮毫していただきました。

白井先生HP
http://junzan.i-gallop.net/

 

 

 

 

皆さん興味津々です。

 

 

 

大人気

白井先生手作りの小札。

 

 

その人をイメージしたオーダーも可能です。

 

即興で、表札のオーダーも!!

 

 

さすがプロ。

一発で決まります。

 

 

 

続々と人が集まります。

 

 

 

つきたての餅を食べたり、お参りしたり

久々の再会に花が咲いていました。

 

 

 

 

 

お手伝いの方も増えました。

 

 

鐘の音とともに、餅つきの音も聞こえます。

 

 

 

 

長蛇の列!!

笑顔が広がりますね!!

 

 

チビッコたちも興味津々。

ずっと覚えてくれてたらいいな。

入れ代わり立ち替わりのお参り

 

ご本尊もお喜びのことでしょう。

 

白井先生の試し書き。

既に作品ですね。

 

 

 

 

 

「感謝の心を育てることは、生きる力を育てることである」

以前よそのお寺で聞いた言葉を思い出しました。

素敵な作品が出来ました。

今年も多くの笑顔とともに

に新年を迎えられましたことに合掌。

平成最後の餅つき&除夜の鐘 今年もやります

photo_b02

 

12月31日、大晦日の餅つき&除夜の鐘を今年も行います。

 

餅は2臼ほどつきますが、あんこ、きな粉、壬生菜の三種類の予定です。

 

なんと今年の除夜の鐘は、鈴鹿市在住の書家、白井潤山先生にお越しいただき、オリジナル色紙(限定20枚)に好きな言葉を書いて頂けます。

 

 

 

以下白井潤山先生のメッセージです(^^)

 

今年は、ご縁のある潮音寺さんの除夜に参じる事となりました。
大晦日に鐘を聴かなくなって久しくなります。子供の頃に聴いたその音を思い出しながら、版画を彫ってみました所、ご住職のご厚意により当日の販売をお許し頂きました。

販売価格 一枚 ¥1,000.-
サイズ 横12cm 縦13.5cmの小色紙
販売枚数 20枚限定
尚、お好きな一文字をその場で添えさせて頂きます。
ご用命頂けましたら幸いです。

潤山 白井義徳

なんと人気の小札も販売されます!!

※すべて一点ものとなります。

 

鐘はどなたでも撞くことができますが、深夜につき、お静かにお越しいただけますようよろしくお願い申し上げます。

 

※好評のゴム銃射的コーナーもあり。

どなたでも参加できますが、夜間の為近隣ではお静かにお願いいたします。

日時 12月31日 大晦日

午後11時45分~午前0時30分まで

場所 潮音寺

三重県津市中河原554

 

潮音寺駐車場

潮音寺駐車場についてのお知らせ

 

 

 

 

 

 

潮音寺の鐘には

『鎮国文』

と呼ばれる無量寿経の中の一節が刻まれており、高田本山のHPには、その意味が紹介されています。

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親鸞聖人が真実の教えと仰がれた『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』の一節に

『 佛所遊履(ぶっしょゆうり) 国邑丘聚(こくおうくじゅ) 靡不蒙化(みふむけ)
  天下和順(てんげわじゅん) 日月清明(にちがつしょうみょう) 風雨以時(ふうういじ)
  災厲不起(さいれいふき) 国豊民安(こくぶみんなん) 兵戈無用(ひょうかむゆう)
  崇徳興仁(しゅとくこうにん) 務修礼譲(むしゅらいじょう)           』
と、説かれています。この文を分かりやすく換言しますと、
「仏が行かれるところは国も町も村も、その教えにさからうようなことはない。そのため世の中は平和に治(おさ)まり、太陽も月も明るく輝(かがや)き、風もほどよく吹き、雨もよい時に降り、災害や疫病などもおこらず、国は豊かになり、民衆は安穏(あんのん)にくらし、軍隊や武器をもって争うこともなくなる。人々は徳をもって思いやりの心で、あつく礼儀を重んじお互いにゆずり合うのである。」とおおせられました。
 このような尊い教えをいただきながら、悲惨な戦争が繰り返されているのは、全く悲しいことです。私たちの家庭や日常生活を反省してみますと、親鸞聖人の”世の中安穏なれ 仏法ひろまれ”と申されるおことばがお念仏とともに力強く私たちの心に響いてまいります。

高田本山 ひとくち法話No97 ―諸法会5― より

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潮音寺の鐘は、戦時中に供出によって失われておりましたが、戦後に一件の檀家さんの寄進により鋳造され、今も

“世の中安穏なれ 仏法ひろまれ”

と、南无阿弥陀仏の響きをとどろかせています。
※除夜の鐘とは

一般的には煩悩(身を悩ませ、心を悩ます働き。梵語ではクレーシャという)の数が108種類あるから、それを滅するために、大晦日に撞くのが除夜の鐘といわれています。また煩悩の数が108つというのは「たくさん」という意味もあるそうです。

親鸞聖人は

「人間は命終わるまで、煩悩から逃れることはできない」

とおっしゃられています。

その無くならない煩悩を自覚する事が、人生の夜明け(除夜)であることを知らせるものこそ、除夜の鐘の響きだと思っています。