二胡のチャリティーコンサートが行われました。

第3回 自死遺族サポート ガーベラ会主催 二胡のチャリティーコンサートが潮音寺本堂にて行われました。

いとしのエリー

コロナの心配もありましたが、多くのお問い合わせと、ご来場のご縁をいただきました。

遺族の方たちはもとより、医療関係者や市会議員もお越しになりました。

木蘭の涙

話を聞いてくれる安心、安全な場所がある。それだけで救われるいのちもありました。

また君に恋してる

穏やかな秋の日差しの中、たくさんの哀しみとやさしさが心に響きわたりました。

第3回 ガーベラ会主催二胡のチャリティーコンサート

令和4年 9月24日㈯ 13時半より、潮音寺で自死遺族サポート ガーベラ会主催の第2回チャリティ二胡演奏会が開催されます。

どなたでも聴きいただけます。事前申込みは必要ありませんので、どうぞお気楽にお越しくださいね。

駐車場についてhttps://chouonji.net/blog/%E6%BD%AE%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/

令和4年 潮音寺 秋の永代経

「苦が聞かせる言葉~安穏なれという願い」

新堀慈心 師

大阪府 浄土真宗本願寺派・善照寺衆徒
あそかビハーラ病院 看護課長

本年秋の永代経は、大阪府 浄土真宗本願寺派・善照寺衆徒 新堀慈心先生にお越しいただきます。


日時 令和4年9月10日 13時より
場所 潮音寺本堂

※法要は13時から13時40分、その後、約10分の休憩をはさみ、法話は13時50分から15時半まで。


新堀先生は京都府城陽市にある(一財)本願寺ビハーラ福祉会が運営する「あそかビハーラ病院」の看護課長です。また同院はビハーラ活動の理念に基づいて、ビハーラ僧が常駐する病院としても有名です。

ビハーラとは古代インドのサンスクリット語で、「精舎・僧院」「身心の安らぎ・くつろぎ」「休息の場所」を意味します。本来、仏教の教えは、生・老・病・死の苦悩(四苦)を課題とし身心の安らぎをもたらすものから、お寺は「身心の安らぎの場所」と認識されてきました。そしてビハーラ活動とは、主にスピリチュアルな痛みに対するケアを意味します。スピリチュアルな痛みとは「魂が血を流している」痛みといわれ、そのような終末期の患者の気持ちを聴き、「いのち」を見つめなおすお手伝いをするのがビハーラ僧です。

「なぜ自分だけが病気になったのだろうか」
「何のために今まで生きてきたのだろうか」
「死ぬのが怖い」
「死んだらどうなるのか」
「きっと自分は死んでも救われない」

新堀先生は看護職を務められる中で浄上真宗の教えに出遇い、得度し僧侶となられました。現在は、僧侶と看護師(主に緩和ケアに従事)として、終末期医療の最前線で職務に従事されています。当日は、「苦が聞かせる言葉~安穏なれという願い」をテーマにスピリチュアルケアなどについてお話しいただきます。 

※駐車場について
https://chouonji.net/blog/%E6%BD%AE%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/

なおコロナウイルスの感染状況によっては法要が中止となる場合がございますことをご了承ください。その際は山門掲示板または潮音寺ホームページにてお知らせいたします。

令和4年の棚経(お盆のお参り)についてのお知らせ

本年の中河原地区棚経当日(8月13日)は、西側より朝の6時から開始とさせていただいております。

台風の接近が予想されておりますが、現時点では行うつもりです。当日朝の状況によりましては中止させて頂く可能性もありますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

合掌

令和4年度 潮音寺春の永代経法要

3月19日(土)

潮音寺春の永代経法要が営まれました。

ご講師は、愛知県西尾市

浄土宗浄名寺 副住職 松原紗蓮師です。

松原師は2歳の時に浄名寺に預けられ、親代わりの庵主さんに愛情一杯に育てられました。

しかし中学生の時、激しい虐めをうけ事実を知り、とうとう心の糸が切れました。

髪を金髪に染めピアスを開け暴走族に入り、何度も自殺未遂を起こしたそうです。

8年間1日として薬物もやまらず、とうとう少年院送致となりました。そんな姿を見て庵主さんは最後の賭けにでました。それは浄土宗本山知恩院に修行に出すという事でした。

体得ということばがありますが、紗蓮さんの言葉は、まさに仏道を体得された方の言葉だと思いました。

檀家以外の方も含めて

大勢のお参りの方たちはグイグイ引き込まれます。

慌ただしく過ぎてゆく時間の中

仏様にストップを頂く時間。

何も知らない自分を教えていただきました。

春の永代経は松原紗蓮尼さんです。

本年春の永代経は

愛知県西尾市の浄土宗浄明寺副住職

松原紗蓮師にお越し頂きます。

松原紗蓮師

尼僧である松原師は思春期に非行に走り

壮絶な生活を送られたのですが

お念仏と母親代わりの庵主様のおかげで立ち直られました。

現在では自立支援相談や講演活動などに携わってみえます。

絶望の先にであった一筋の光とは何だったのか。

皆様お誘い合わせのうえ、どうぞこぞってお参りください。

春の永代経

令和4年3月19日 (土) 

13時~15時30分

松原(まつばら) (しょう)(れん) 師

愛知県西尾市 浄土宗 浄明寺副住職

   ※檀家以外の方は1~2千円程度の志をお願いします。

第2回 ガーベラ会主催二胡のチャリティーコンサート

3月5日㈯13時半より、潮音寺で自死遺族サポート ガーベラ会主催の第2回チャリティ二胡演奏会が開催されます。以下は三重ふるさと新聞さんが掲載してくださった記事です。

どなたでも聴きいただけます。事前申込みは必要ありませんので、どうぞお気楽にお越しくださいね。

二胡チャリティーコンサートですが、急遽ZOOM配信することにしました。お申し込みはこちらのアドレスまでメールにてお願いします😊

miegabera.zoom@gmail.com

駐車場についてhttps://chouonji.net/blog/%E6%BD%AE%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/

「三重県津市中河原の真宗高田派・乙部山潮音寺でチャリティ二胡演奏会が3月5日㈯13時半から開かれる。主催する「自死遺族サポート ガーベラの会」は、大切な家族や知人を自死(自殺)で亡くした人々が集まり、安心して胸の内を語り合い、思いを分かち合う場の提供を目的に2011年設立。同会の代表である松下恵美さん(松阪市)も18年前に小学校からの同級生でもあった夫をで自死で亡くした際(享年43歳)、周りの人々のサポートやフォローを受けて現実に対応できた経験を生かし、ひと月に1回のペースで津市・松阪市などで「わかちあいの会」を開催するなど、遺族(家族)をサポートしてきた。また、同会の活動に賛同した同寺の村上英俊住職とは毎年6月の追悼法要や、遺族の語らいの場「茶話会」を行うなど交流を深めてきた。今回の同寺でのチャリティ演奏会は昨年に続き2回目。当日は、上海音楽学院教授・王永徳氏監修・認定の二胡初級指導者認定試験合格者の二胡奏者・出會深雪さん(三重県在住)がピアノの山田友希さんの伴奏で、リクエスト曲などを演奏。郷愁誘う二胡の音色を聴きながら心を癒やしすことができる。尚、会場には募金箱が置かれ、浄財は同会の活動に生かされる。」

『三重ふるさと新聞』より