今年は無理だといわれていた、永代供養樹木葬「結びの丘」のシンボルツリー、ハナミズキが咲きました。

 

昨年12月に完成した永代供養樹木葬

「結びの丘」

 

 

 

花が咲くのは2~3年後といわれていた

シンボルツリーの「ハナミズキ」

 

 

 


気温の上昇とともに

なんと

一気に咲き始めました。

 

 

 

 

3つの丘

「ひかり」

「よろこび」

「やすらぎ」

 

 

 

それぞれ

ピンク、白、紅

のハナミズキを植えました。

 

 

 

新しい葉も伸びています。

 

 

 

鳥がとまっていました。

 

 

 

 


本堂の屋根にも映えます。

 

 

 

芝もますます

青くなってきました。

 

 

 

 

石のお地蔵さん

「お結びさん」

直径30cmのプレートを台座にする予定でしたが

直に置くことに変更。

 

 

 

そのおかげで

公園でゆっくりくつろいでいるような

ゆったりした感じになりました。

 

 

 

 


ハナミズキの花は

苞(ほう)という葉の一種なんだそうです。

 

 

 

 


苞(ほう)の中の

めしべの様なものが

花なのです。

 

 

 

 

「やすらぎ」の紅色。

 

 

 

 

生命があふれ

墓地がいっぺんに華やぎました。

 

 

 


まわりでは田植えの準備が始まりました。

のどかな耕運機の音が響いています。

 

 

 

そろそろカエルの鳴き声も

にぎやかになってきました。